現在では日本でも有名なフランスJIELDE社のランプ。
1954年に作業用ランプとして生まれ、創立者「Jean-Louis Demecq」の名前の頭文字を取って「Jielde」と名付けられたこのランプはそのデザインの美しさと優れた機能性で今もなお世界中で愛されています。

 

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P.F.S.はアジアにおける総代理店としてこのランプを販売しています。
今回は、JIELDE社を訪問した際に見学させて頂いた工場の様子をご紹介します!

 

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▲JIELDE社工場外観

 

JIELDE社代表のphilippe氏自ら工場を案内してくれました。
設立の1954年から変わらない製法で職人の手で丁寧につくられています。

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実はJIELDEの工場は想像するよりもずっと小さな工場です。
本当に全ての作業が手作業で行われています。

 

▼職人さんが窯から鉄銅を流し込んで、一つ一つアームと接続部分を作っています。

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工場内でも手元を照らす為にJIELDEランプを使っていました。
作業用のランプとして造られたJIELDEランプ本来の姿ですね。

 

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フランスでは今現在も作業用ランプとしても広く使われており、人々の生活に溶け込んでいます。
パリで見かけた眼鏡店でも細かい作業用を行うデスクでJIELDEのランプを使用していました。

 

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▲代表のphilippe氏がカタログにサインをしてくれました。

 

こうして作られたランプが日本へ届きました。
訪問時にP.F.S.が依頼した新しいタイプの商品も今回入荷しています!

 

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新型のご紹介はこちら→http://www.pfservice.co.jp/2013/01/_jielde.php

 

JIELDE社は創設からずっと変わらず同じ技法と信念で商品を造り続け、今現在までその美しさと機能性を評価されてきました。
物の価値観や使い方は人それぞれでも、製造職人がもつ「もの」への愛情が世界中から愛される理由なのだと、今回の訪問で感じました。
職人が真摯に作っている、この機能的なランプをぜひ多くの方に使用して頂きたいと思っています。

 

PACIFIC FURNITURE SERVICEP.F.S. PARTS CENTERP.F.S.Onlineにて販売中です。
ぜひご覧下さい!