HISTORY

 
 

アメリカのタスクライトの代名詞
‘DAZOR’

DAZOR社が誕生したのは今から約80年前。当時、アメリカでバターを作る攪拌機を作っていたというHarry Dazey氏が、指先一つでスムーズに位置を調整することの出来る画期的な機構を思いつきました。彼はこの機構を利用したライトを製造するためにワシントン大の教授Albert Perbal氏の協力を得、この機構の特許を得ます。そして1938年、タスク(作業用)ライトに特化した DAZOR Lighting 社を設立します。こうして、現在でも世界に類を見ないフローティングアーム機構を持つ作業用ライトが誕生したのです。

当初DAZOR社のライトは単にテーブルライトとして使用されていましたが、第二次世界大戦の特需を契機に、省エネで効率がよいという品質面でも着目を集め、急速な成長をおさめます。また、DAZOR社は世界で初めて蛍光灯を使ったタスクライトを製造したメーカーとして歴史に名を遺し、1938年のWORLD FAIRにてGeneral Electric GE社とともに脚光を浴びました。

その後、設計士や医療関係者、ジュエリーデザイナーなどに、今までの作業用ライトよりはるかに使いやすく、優れた視認性が注目され急速に知名度を上げてゆきました。現在でもアメリカの作業用ランプの定番であり、世界中のダイアモンド工業、歯科医、設計士等からの圧倒的な指示と、大きなシェアを占めています。DAZOR社のランプは、アメリカの作業用ランプの定番品として永く愛され、アメリカンオフィスを象徴する存在となりました。今でもその姿はテレビ番組や映画、写真集などで数多く見ることができます。

====続きを読む====

 

 


 
 

 
 

FLOATING ARM

 

DAZOR社が特許を取得しているフローティングアーム機構は、 コードを断線させることなく自由に動かすことを可能にしています。 各可動部が120°〜305°の可動域があり、作業能率と快適さを最大限に引き出します。この機構は、第一に医療、歯科業界の厳しい基準を満たすよう設計されており、なめらかな動きで指一本で光源の位置を調整できる特徴を持っています。

 

 

 


 
 

指一本で任意のポジションに止まります。

 
 
詳しくはPICKUPページよりご覧ください。

https://www.pfsonline.jp/html/newpage.html?code=80

DAZOR社商品一覧へ

https://www.pfsonline.jp/shopbrand/ct35