Jielde社創業者
Jean-Louis Domecq
フランスの作業用ランプの代名詞、
‘JIELDE’ その誕生ヒストリー

HISTORY

1940年代。フランスで整備士として働いていたひとりの男が、ランプに悩まされていました。当時の作業用ランプといえば、ヘッドの角度や向きを変えるためにジョイントを回転させるたび内部の配線が擦れ、使い続けるうちに断線してばかり。自在に手元を照らしながら作業でき、かつ長く使い続けられるタフなランプはないものだろうか。その時、彼の頭にランプの配線の代わりに金属を使うというアイデアが灯ります。金属製のリングを2つ噛み合わせ、ジョイントが回転する際に接触して電気を通す。彼は整備士としての技術を生かし、配線が無く自由自在に回転する新しいジョイントの仕組みを生み出したのです。

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JIELDE BASIC LINE
“LOFT”

フランスの作業用ランプの代名詞、LOFTシリーズ。1950年代の創業当時から製造されているJIELDE社の象徴です。9406のジグザグのアームはJIELDEの特許構造だからこそ実現できる形。シェードは360度回転させることができます。

 

 

 

JIELDE BASIC LINE
“SIGNAL”

LOFTシリーズの小型版、日本の狭い空間でもLOFTのインダストリアルな空間を演出できます。フロアランプからウォール、デスクランプまでラインナップがあります。

 

 

 

PENDANT LIGHT
“AUGUSTIN”

シンプルなシルエットのシェードはダイニングにもリビングにも合います。レストラン、カフェなどでも活躍。アルミニウム製で軽量。S、M、Lの3サイズ展開で、GrayとGranite Grayの2色が今年加わり、全5色展開となりました。

 

 

 

 

PENDANT LIGHT
“DANTE”

2019年発売の新モデル。φ450の大きなシェードで、LEDのランプでも暖かい光となるよう内側がオレンジ色に塗った日本オリジナル仕様。ダイニングでのインパクトはもちろん、ホテル、カフェ、レストランなど大型空間にも映えます。

 

 

 

 

NEW MODEL
“AICLER”

2019年、JIELDE社創業以来70年ぶりのNEW MODEL。今まで工業製品感の強かったジェルデ社が従来の技術はそのままにモダンなインテリアにマッチした素晴らしいラインナップを発表しました。上下に光の抜けがあるので、やわらかな明かりの広がりを演出します。

 

 

 

 

詳しくはPICKUPページよりご覧ください。

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